仙台で喜多方ラーメンの名店「喜一」へ行って来ました!

ここ数年はすっかり九州などから全国に広がった、こってり系のラーメンが主流になっていますね。もちろん私も豚骨ラーメンも好きですが、色々な種類があって幅広く楽しめるのもラーメンの良いところ。

それに、特に夏に向かって暑くなってくると、食欲が減退したり、あっさりした味が恋しくなったりします。

暑い夏場にラーメンをすするのは、汗をかいてしまうし少々困難になってくるので、今のうちに食べておきたいと思って、今回は喜多方ラーメンの有名店、「喜一」でランチを楽しんできました。

喜多方ラーメンという種類は、おそらく全国的な知名度は高くはないと思います。ですが、東北ではとてもメジャーな種類のラーメンです。
強いコシと黒コショウのアクセントがとても美味しく、こってり系ラーメン旋風の中にあっても根強い人気を保持しています。

私もなんだかんだ言って、結局一番好きなのは喜多方ラーメンかもしれないなと思います。

透き通った醤油ベースのスープはさっぱりしていて、女性でもぺろりと一杯完食することができます。食後にもたれることもないので、ランチに最適です。

「喜一」は仙台ではとても人気のあるお店なので、平日、週末、昼夜問わず行列ができています。店内はカウンターだけの小さなお店なので、並ばずに席に着くためには時間帯を良く見計らって出かけて行く必要があります。

でないと30分待ちは当たり前です。店の外で待つことになるので、日差しがキツい日などは大変です。

私は、一般的な社会人の方々がランチタイムに入る前の、早めの時間を狙って行きます。

今回も若干の待ち時間はありましたが、店の外で並ぶことはなんとか避けられました。入口にある食券の販売機前でひとしきり悩んでから、結局はいつもの王道メニュー、中華そばに決めました。

久しぶりに食べた喜多方ラーメンは、とても懐かしい味がしました。
「あぁ、そうそう、この味…」と思い出し、思わず笑顔になりました。

「喜一」は、国分町という便利な立地もあり、買い物のついでなどに立ち寄れるお気に入りのお店です。行列が尽きない点だけが玉に瑕ですが、そこは味が確かな証拠。我慢するしかありませんね。

その後は勾当台公園を散策し、美術の授業でスケッチに来ている子供たちの姿を眺めて午後のひと時を過ごしました。勾当台公園には昔から、周辺にある小学校の生徒がよくスケッチブックと絵具セットを抱えて集団でやってきます。

市が主催する絵画コンクールなどでも、勾当台公園を扱った作品が多く見られます。
噴水や彫刻、キレイに整備された道も、絵になるポイントなのでしょう。

小さな子供たちが一生懸命に筆を走らせる姿は、とても微笑ましい光景でした。
県庁や市役所が立ち並ぶ町の区画に、このような公園があることは素敵なことだと思います。

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