仙台で桜の名所巡りをしてきました!

東京を初め多くの地域では、桜の見ごろはとっくに過ぎてしまいましたが、仙台では今週が見ごろでした。

 

今年は4月に入って寒い日が多かったこともあり、例年と比べると少し遅れて桜が開花したそうです。

 

雨がぱらつく日も多い4月中旬ではありましたが、太平洋側ならではのカラッと晴れたお花見日和も数日間続き、気温も20度に迫るほどポカポカと温かく、咲きしぶっていた桜のつぼみを見事に開花させてくれました。

 

私が出かけた日は春の強い風も少しだけ落ち着きをみせていて、ほぼ満開の桜を充分に満喫することができました。

 

仙台でお花見の名所と言えば、市街地から歩いて行くことのできるアクセスの良さから人気の高い西公園、そして数種類の異なる種類の桜が一緒に楽しめる榴ヶ岡公園です。今回はこの2か所をはしごしてきました!

こちらは榴ヶ岡公園の傍にある神社の桜です。樹齢何十年、いえもしかしたら何百年でしょうか。とても立派な幹が力強く、びっしりと咲き誇る花の重みにしなる枝がとても芸術的に思えました。

 

榴ヶ岡公園の桜には、遅咲きの種類も多いため、4月いっぱいはお花見を楽しめるそうです。公園内にはしだれ桜が多い印象です。外国にも「SAKURA」はありますが、しだれ桜を楽しめるのは日本だけではないでしょうか?

 

屋台もたくさん出ていて、敷物をしいて家族で食事を楽しむ人々や、大学などの友人同士のグループでお花見を満喫する人々の姿が見られました。

 

大道芸人も人を集めていて、関西弁でパフォーマンスをしていました。「仙台のお客さんは温かい!」などと大きな声で言って、取り巻いた人々を喜ばせていました。

こちらは西公園の桜群です。数年前の地下鉄の工事の際に、西公園は一度大規模な整備が入ったため、今ある桜の木の大部分は新しく植えられた若い木です。そのため、残念ながら一昔前の壮大な桜の天井はまだまだ楽しむことができません。元気に立派な木へと成長してくれることを祈るばかりです。

 

げんご茶屋には行列ができていました。このお茶屋さんは本当にずっと昔からありますが、未だに人気は衰えていないようですね。数々軒を連ねた屋台よりもずっと賑わっていました。

今回はどうしても夜桜見物がしたかったので、昼間に出かけて2つの公園を回った後、一番町でお茶をしながら日暮れを待ちました。

 

夜に愛でる桜というのは特別なものです。提灯とライトに薄ピンクの花びらが美しく映え、ずっと見ていたくなるような光景でした。

 

久しぶりのお花見を存分に満喫して帰宅しました。素敵な一日になりました!

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