仙台のソウルフードじゃがじゃがコロッケ

仙台のソウルフードを紹介します♪
牛タン、笹かまぼこ、ずんだだけじゃないんです!

斎藤惣菜店の「じゃがじゃがコロッケ」です☆

え?コロッケ!?

普通のコロッケのようで普通じゃないのです!
ソースをつけなくてもそのまま食べれちゃうんです。
じゃがいもと隠し味?の甘みがジュワッッと広がります。

仙台の老舗のコロッケ屋さんで、戦後の仙台の復興に立ち上がったコロッケ屋さんです。
斎藤惣菜店がある仙台朝市は元々は焼け野原にできたヤミ市にじゃがいもを蒸かして、すりつぶして、焼いて、お腹を空かせた人に売ったりしていたのが始まりだと聞きました。

私の祖母がいつも市場に行ったら買ってきてくれて、今晩のおかずに食卓にあがったり、
私が学生時代に友人と寄り道をして、駅まで食べながら歩いたり、震災のときもお店が再開したとき並んで買いました!まるでアンパンマンの顔を食べると元気が出るような(食べたことはないですが笑)感じでした。
目頭が熱くなりながら、コロッケを頬張りました。

頬っぺたが、落ちるくらいってこう言うことなのかなぁと思います☆

仙台駅の西口を出て、真っ正面にEBeanS(イービーンズ)という商業施設があります。
そのビルの右脇を抜けると、仙台朝市があります。
魚屋さんや八百屋さんがあるので下町の活気ある香りがしてきます。
その朝市の真ん中辺りの左側を見ると小さなオレンジ色の看板が見えてきます。
いつでもお客さんが並んでいるのですぐわかります♪

仙台の下町散歩も楽しいですよ♪

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