仙台駅周辺で散策を楽しんできました!

お散歩が楽しい季節になりましたね。

 

美しい青空が広がる快晴のお天気の日が多いのも、仙台の魅力のひとつだと思います。先日は時間に制限もなく、好きなだけ好きなようにぶらぶら歩きまわってきました。

 

仙台でショッピングを楽しもうと思った場合、主な選択肢は2つになります。駅前周辺か、一番町周辺かの2択です。今回は駅前を散策することにしました。

 

仙台駅の東口は、永遠のように長く続いていた工事もようやく終わって、とても綺麗になりました。広々と遊歩道が広がり、人並みは依然としてすごいのですがずいぶん歩きやすくなりました。

ベンチもたくさん設置され、一休みするお年寄りや、おやつを食べる若い人の姿が見られました。

 

東口の改装に伴ってか、エスパルも一部リニューアルして、いくつかのお店が移動していました。私の行きつけのパルファンという名前の化粧品やさんが、最初発見できなくて焦りました。新設されたインフォメーションで聞いて、3階に移動になったことを知りほっとしました。

 

だいぶ久しぶりにTSUTAYAに立ち寄ってみると、全自動化の波がここにも打ち寄せていて驚きました。セルフ・レジで貸し出しも返却もできるようになったのですね。並んで待つ時間が省略できるので、画期的なシステムだと思います。

 

仙台駅前には私のお気に入りの甘味処「郷(ふるさと)」があります。今回ももちろん立ち寄りました。毎度あんみつばかり食べているので、今度こそゴマぜんざいを頼もうと意を決してお店に入りました。

 

メニューを見るとまたあんみつに心が揺れてしまうので、おしぼりを出してくれた店員さんにすぐに「ゴマぜんざいをください。」と伝えました。

 

ゴマぜんざいは全くもってフォトジェニックではないので、美味しさが伝わりづらいとは思いますが、念のために写真を載せます。

濃厚な味わいがたまらなく美味しい一品です。ボリュームがあるので、お昼ご飯の後のデザートには向きません。そのため、いつも食べるタイミングを逃してしまうんです。

「郷(ふるさと)」でたっぷり休憩をした後、BOOKOFFに立ち寄ろうと思って「さくら野」というデパートに足を運んだのですが、入り口が閉鎖されていて入れません。看板が立っていて、一か所だけ出入り口が機能しているとのこと。回り道して中に入りました。

 

中の様子は様変わりしていました。店という店がなくなっていて布で覆われたりシャッターが下りていて、閑散としていました。6,7階にあるBOOKOFFへ行くためのエスカレーターとエレベーターのみが稼働していました。「さくら野」は知らない間に倒産したようです。

 

昔からこの建物は、幾度となくテナントを変え、名前を変え続けてきている印象があります。立地は最高ですし周りの店の数々は長年同じなのに、この建物だけが上手くいかないようです。何かのいわくつきなのかと勘ぐってしまいます。

 

仙台の町も、東京ほどではないしにろ、どんどんその姿を変えていくなと感じた一日でした。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ