喜多方 レトロ横丁が始まりますよ。

毎年7月中旬に、喜多方の中央商店街を歩行者天国にして、レトロ横丁が始まります。

今年は7月の16,17日の予定です。

 

娘はもう、お友達に連絡して、予定を組んでいるようです。

 

ここ3年ほど、毎年のように行っていて、楽しみにしているようです。

何がそんなに楽しいのか、というと

やはり、浴衣を着せてもらえることのようです。

浴衣も帯も好きな柄を選んで、スタンバっている専門家(床屋さんなど)が着付けをしてくださいます。

美容師さんもスタンバっていて、髪まで結ってくれます。

浴衣の柄に合わせて、髪飾りを選んでくれて、髪を素敵に結ってくれるんですよ!!

 

最初の年には自分の浴衣を持ち込みしていましたが、なにせ、いろいろな浴衣を用意してくれているので、

本当に選びたい放題!!

草履か下駄は持っていきます。(これは貸し出しがないようなので)

ここまでやってくれて、無料なんです!!

理美容師協会のみなさま!ありがとうございます!!

 

お支度ができて、昭和の街並みに繰り出すわけですが、出口で記念写真も撮ってくれます。

(これは、着物を返しに行くときにもらえます)

 

さて、その昭和の街並みには、流しのギター弾きがいたり、大道芸人がいたり、

蚤の市が出ていたり、レトロなモーターショーがあったり、

子供たちは、昔の遊びコーナーで、ベーゴマやったり、竹馬乗ったり、水あめこねたりしています。

 

道の両脇には、喜多方市内の幼稚園や小学校の七夕飾りが並びます。

”サッカーせんしゅになりたい”

”はんばーぐがたべたい”

”ようちえんのせんせいになりたい”

などなど、かわいい願い事がいっぱいです。(笑)

 

ヨーヨーつりをやってみたり、蚤の市に掘り出し物を探しに行ったりしているうち、

こんなに時間がたったのか~と思うほどですよ。

 

はぐれた娘とその友人たちは、なんと!

はだしになって竹馬に乗って、遊んでおりました。浴衣なのに・・・・

 

*駐車場は市営の駐車場を利用。看板がでます。

*喜多方市内へは会津若松から20分位。

*浴衣の貸し出しの際は、草履か下駄を用意(歩き回るので、はきなれたものがいいと思います)

*男・女、子供用もありました。

*提灯横丁というところで、生ビールがおいしそうなのですが、飲んだら、乗らない!!

*この界隈で、喜多方近辺のおおよそのB級グルメが食べれますよ!

塩川のモツ煮とか、アスパラまきのフライとか・・・ああ、車じゃなかったら、一杯やりたいですね!!(笑)

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ