喜多方 三ノ倉高原に菜の花を見に行きました。

三ノ倉高原は喜多方から北を向いて見上げると、ほとんどの場所から見える、山の中腹にあります。

例年ですと、5月の中旬からの”菜の花畑”なのですが、今年は雪も少なかったため、ゴールデンウィークあたりから、

どんどんと黄色い部分が広がっているのが、ふもとからも見えます。

 

三ノ倉高原の菜の花を見に、ゴールデンウィーク中の雨上がりの午後に出かけました。

国道121号線を北上すると、案内看板が見えてきます。

看板通りに車を進めると、喜多方市内から約25分ほどで、大きな駐車場に到着です。

道は登りの山道ですが、きちんと舗装された2車線道路ですので、心配ありません。

 

”菜の花イベント”が始まる前でしたので、5,6台の車しかいませんでした。ほとんど貸し切り状態ですね。

大きな駐車場のはずれに車を停めると、もう、菜の花畑が見下ろせます。

 

黄色いじゅうたん、という、ありきたりな言葉しか思いつかないほどの菜の花!!

いま登ってきた道路の向こうまで、うねるように広がっています。

 

先に来ていた人たちも、感嘆の声をあげながら、菜の花畑の中にある散歩道を歩んでいます。

先ほどまでの雨のしずくを抱いて、すっきりと立つたくさんの菜の花!!

その下を、雲がゆっくり切れていく。

眼下に、雨に濡れた会津盆地!遠く、会津若松まで見渡せます。

 

私もお花畑の散歩道を行きたいところですが、相棒の愛犬がいるので、駐車場右側の小高い丘に登りました。

 

振り返ると、はるかに磐梯山が見えます。

 

心地よい風に吹かれながら、一足早い菜の花畑を堪能しました。

 

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