喜多方 黒森山 山都口から山開き

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雪を抱く飯豊の前山、会津100名山の一つでもある黒森山には、山都口と加納口の2つの登山口があります。

今回は、山都口から山開きに参加しました。

 

例年、黒森山の山開きはゴールデンウィーク中に行われます。

山都口(一ノ木口)の情報は、山都町支所が窓口です。

山都口は登山道がわかりやすいので、単独でも行けそうですが、このところクマの出没情報が多いので、

山開きなどでの山行をお勧めします。

 

 

 

飯豊山への登山道を有する山都町、一ノ木地区には、飯豊神社がまつられ、古くからの山岳信仰の名残を伝えています。

一ノ木の川沿いの集落を歩いてみると、ここがかつて登山者(参詣者)の宿場町であった名残があります。

 

一ノ木は蕎麦が有名で、高野原には何件もの蕎麦屋があります。

その家、その家での打ち方や、断ち方が違っているので、食べ比べるのも楽しいかもです。

 

川沿いにもう少し上がると、一ノ木温泉”いいでのゆ”があり、お風呂に入ったり、ご飯を食べたり、宿泊もできます。

この施設の蕎麦もおいしいですよ!

 

さて、登山道ですが、国道459号線の相川の分岐で北に上がり、一ノ木を目指します。

集落に入る手前に”黒森山”の看板が出ますので、右に緩やかに登っていきます。

この林道をゲートまで進むと、たくさんの車が縦列駐車していますので、なんとかもぐりこみます。

 

開会式が終わると、登山開始です。

車が通れる幅の林道を、マイペースで歩きます。眼下には田んぼ跡があり、昔はかなり上まで田んぼを作っていたんだなあ・・と。

登山口の表示までは、40分位でしょうか?

登山口からはうねうねとした急登です。

休み休み登ると、30分位でなだらかな登りに変わります。

これを、50分位行くと、林の向こうが開け、

真正面に、雪の飯豊が”突然”現れます!!

 

息を切らし、汗だくになって、足元ばかり見ていた先に広がる雪山!!

 

一休みして、おにぎりを食べて、汗が引いたら、来た道をゆっくり戻ります。

 

帰りには、”いいでのゆ”で汗を流して、露天風呂でのんびりしようかな!

 

 

 

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