喜多方でサイクリングをしましたよ。

4月9日(土)喜多方から日中線サイクリング道を北上し、日中ダムまで行ってきました。

 

朝から良いお天気。今年は雪が少なかったので、桜も咲き始めました。

旧国鉄、日中線跡は遊歩道が整備されていて、桜ウォークには県内外からたくさんの人々が桜を愛でながら歩きます。今年は4月23日の予定ですが、このままお天気が続くと、”散りはじめ”になってしまうかも。

しだれ桜のちらちら咲くサイクリング道を、いざ、出発!

この桜のトンネルは、およそ3キロにわたって続きます。北上するときはゆるやかな上り坂になります。

桜並木を抜け、道なりに進むと、小さな林を抜け、200メートルほど砂利道。

病院の建物の西側を、川沿いに行くと、大川喜多方サイクリング道に出合います。これを、川風に吹かれながら

北上するのですが、川の向こうにはまだまだ雪の多い飯豊が望めます。

休憩所の東屋で、一休み。ここまでくると、121号線の道の駅”喜多の郷”が見えてきます。

とりあえず、目的を道の駅にして、自転車をこぐと、右側には田植えを待つ田んぼが広がります。

 

道の駅で、小休憩。

大川喜多方サイクリング道は、この道の駅の裏に続くことになっていますが、現在工事中。通り抜けできません。

国道に出てすぐに、セブンイレブンが見えます。

体力・脚力に自信のある方は、このまま国道を登ってもオーケーです。

私たちは、去年の秋にトライしてみましたが、国道の坂道が登れず、セブンイレブンから自転車を押して歩きました。(笑)車では、10分位の道のりをなんと!3時間ほどかけて歩きました。

 

さて、前回で学習したので、今回は旧道を行きます。

セブンイレブンの前を通り、北上。

のどかな農村風景をながめながら、自転車をこぎます。黙々と進むと、熱塩小学校の前に”草木塔”があったり、

川底が見えるほど澄んだ川を越えたり、、、

旧国鉄、熱塩駅で休憩です。

自転車を停めて、腰を伸ばします。

熱塩駅の桜は、咲きはじめ、でした。満開のころには、満開の桜と、展示されているラッセル車を写真に収めようと、お客さんがいっぱいになりますが、時期がまだ早かったので静かです。

国鉄時代の古き良き時代がそのまま残されていて、ホームもノスタルジック。

構内も自由に見ることができ、当時の写真が飾ってあったりします。ベンチで休んでいると、小さな子供たちが

案内人さんに”アナウンスやってみない?”と言われていて、、、

”1番線に列車が入りまーす。白線までおさがりくださーい”

とかわいいアナウンスをしていました。

 

さて、ここまで来たら、日中ダムまではあとひと踏ん張り。

 

田園風景を、汗をかきかき北上します。

ダムの看板を右に曲がると、しばらくは、口をききたくないほどの上り坂です。

私は、この坂道はさすがに歩きました。

すぐそこだ!と思っているのに、なかなか着かない!!

日の当たらない林の陰にはまだ残雪。思わず、顔を突っ込みました。(笑)

左手に、暗く、じっとりしたトンネルが見えたら、すぐそこです!

日中ダムは雪解けの水をためて、たたずんでいました。風を受けながら、ダムのゲートを歩いて渡り、

遠くに見える街並みや、頭のはるか上を通る121号線の赤い橋をながめたり、しばし、のんびり。

 

帰りは、先ほどのトンネルを越えて、そのすぐ先にある”ろまん館”でソフトクリームを食べるつもりが、

つい、ラーメンを食べました。(ここの喜多方ラーメンはおいしいですよ!)

 

お腹がいっぱいになったので、国道をゆっくり帰ります。

 

行きは3時間、帰りは1時間のサイクリングでした。

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