松島水族館に行ってきました!

「親戚の子どもたちのお守り」という名目で、松島水族館に行ってきました!

 

実はここ数年、テレビなどで水族館のとても綺麗な映像を目にする機会がしばしばあったので、久しぶりにどこかの水族館に行って魚たちに癒されてみたいなとずっと思っていました。

 

ですが一人で行く水族館というのも味気ないような気がしますし、人混みも苦手なので休日に遠出する気にもなれず、なかなか機会をとらえることができないまま時間が過ぎていました。

 

そんな折に、親戚の子どものお守りを頼まれたので、これは願ってもないチャンスだと思いました。久しぶりに会う2歳と5歳の兄弟は、「水族館に行こうか。」と言ったら大喜びしてくれました!

 

私は子どもたち以上に内心はしゃいでいたように思います。

 

松島水族館へは、鉄道駅から無料の送迎バスが出ているという情報もインターネットでしっかり入手し、開館時間などの基本情報もしっかりチェックし、万全の体制を整えて出かけました。

 

電車を降りるとすぐに、「松島水族館シャトルバス」の文字とともに、たくさんの魚が描かれたバスの姿がありました。とてもスムーズに移動できたので運が良かったように思います。

館内には、私が思い描いていた通り、実に期待通りの青い空間が広がっていました。夏の海でのバカンスの思い出が蘇ってきます。

 

子どもたちは大はしゃぎでした。

兄弟2人でじゃれ合いながら、本当に嬉しそうに水槽を見上げたり駆け回ったりしていました。

お兄ちゃんの方が私のデジカメをすっかり気に入って、慣れない手つきでパシャパシャと何枚も写真を撮って喜んでいました。

 

シャッターの半押しができないため、ほとんどの写真は焦点が合っていなくてボヤけてしまいましたが…

たまに上手な写真が撮れたら大袈裟に褒めてあげると、得意そうに満面の笑みを浮かべるので可愛くて仕方ありません。

 

ゆったりと泳ぐ大きなマンボーや、水槽の下を通ることのできるトンネルから見上げた大迫力のサメなど、本当に期待通りの楽しさでした。

イルカショーの時間と、ペンギンの公開餌やりの時間にもちょうど当たったので、子どもも大人も楽しめる、なかなか盛りだくさんの一日になりました。

 

お休みの日だったにも関わらず、館内は歩けないほどの混雑はなく、ゆっくりと好きなだけ好きな水槽の前で魚たちを観賞することができました。

混んでいたのはペンギンのスペースだけだったように思います。こういうところも、地方都市の特権ですね。

大人数でのお出かけでしたが誰一人はぐれることもなく、全員大満足で水族館を後にしました。

何年ぶりだったのでしょうか。本当に久しぶりでした!

 

また近々こんな機会が持てたら良いなと思います。

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