生まれ変わった仙台駅東口にあるお店いろいろ

今日は仙台駅東口でランチに入ろうと思っていたお店がダメだったので、急遽予定変更してラーメンを食べることにしました。一風堂の仙台駅東口店に初めて行ってみることにしました。

一風堂は、はやりがピークだったころに友人と一度だけ行ったことがあるはずなのですが、もう十何年も前の話なので味を全く覚えていませんでした。

その後ラーメンブームに火が付き、どんどん新しい人気店が到来したため、さすがにもう行列はできていないだろうと踏んで、足を運びました。

予想的中。すんなり席に着くことができました。入口にあった、濡れた傘を入れるための袋が使い捨てではなかったことに好感を覚えました。この時代に、各スーパーではどんどん使い捨てのビニール傘袋を惜しげもなく消費していますよね。エコの観点から見ると、あれはなかなか賛同できません。

ラーメンと餃子を待っている間、出されたコップの飲み物を口に運び、びっくりしました。色付きのグラスだったため中に入っているものを判別できず、普通にお水だと思っていたのですが、強烈なにおいが鼻を突きました。

ラーメンを持って来てくれた店員さんに、コップの中身は何かと尋ねると、ルイボスティーだということでした。一風堂ではこのルイボスティーを出すというのは常識なのでしょうか?私が驚いた顔をしていたからでしょう。「大丈夫ですか?」と、心配されてしまいました。

最初のパンチを乗り越えれば、癖は強いですが美味しいお茶です。食事の脂っこさを洗い流してくれるような感じがします。実際、レジ横でお土産として販売されていました。

満足してお店を後にし、再び仙台駅に戻りました。お土産にイタガキのケーキでも買って帰ろうかと思ったのですが、エスパルの東館ができたことによってエスパル内の店舗も大幅に移動したり入れ替わったりしていて戸惑いました。

私が慣れ親しんだイタガキは、エスパル地下の奥の方にひっそりと店を構えていて、いつでも席が空いているところが魅力なのですが、東館にはとても華やかなイタガキの新店舗がオープンしていました。

こちらには喫茶スペースはなく、色とりどりのケーキがショーウィンドーに行儀よく並んでいます。ちょっと目を通してはみましたが、やはり私は昔ながらの品ぞろえの地下一階の店舗の方が良いな、と思ってしまいました。

東口へ抜ける通路はとても美しく、雨の日でも濡れないように、かつ光はたっぷり入るように設計されたガラス張りの高い高い天井が印象的でした。

長年工事中で暗い印象だった東口への連絡通路が、すっかり都会のような顔をしておしゃれな佇まいになっているのが、なんだか少しおかしく感じられました。

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