青葉城址に行ってきました!

青葉城址に佇む仙台の英雄、独眼竜・伊達政宗の銅像。バックの松と青い空と相まって、最高に魅力的です!

 

とても懐かしい景色に、いったい何年ぶりだろうと考えてみました。私の記憶にある限り、最後にここを訪れたのはなんともう15年も前!! 年月の経つ速さに驚かされます。

 

青葉城址へのアクセスには、仙台駅など主要な駅から「青葉城址循環」や「交通公演」方面行のバスを利用するのが一般的です。地下鉄東西線が開通してからは、国際交流センターからぶらぶら散歩がてら歩いていくのも楽しいので、お天気の良い日にはおすすめの選択肢ですよ。

 

15年前には、大阪出身の友人たちを連れてこの地を訪れました。みんな初めての仙台訪問だっただけに、とても楽しそうにしていて、案内する私もとても嬉しかったのを今でもよく覚えています。

 

歴史マニアの友人は、お城がないにも関わらず、この城壁にただならぬ興奮を覚えていました。年月が経って私もすっかり大人になった今再訪してみると、彼女の気持ちが少しわかります。少し残った雪がまた雰囲気を盛り上げていました。

 

仙台は冬でもこんなふうに晴れ渡った真っ青な空の日が多いので大好きです。少々寒くてもやっぱり、太陽の力って偉大ですよね。冬でも日光を浴びると、心が温かくなります。

 

仙台の街並みを見下ろす青葉城址。この町は今でもこの高台から独眼竜正宗に見守られているんですよ。お天気が良いので視界もとてもくっきり!綺麗です。

 

正宗のすぐ隣にある土井晩翠の記念碑からは、30分ごとに「荒城の月」の演奏録音が流れます。滝廉太郎作曲、土井晩翠作詞の、青葉城址を象徴するとても有名な歌ですよね。

 

あぁ、昔歌ったなぁと、懐かしさがこみ上げてきます。

 

地元の人の間でも、この記念碑から荒城の月の音楽が流れることはあまり知られていないのが少々寂しく感じられます。青葉城址を訪れる方は是非、耳を傾けていってくださいね!

宮城縣護国神社での参拝も忘れずに!

 

真っ赤な本堂が美しいこの護国神社は青葉城址の裏手にひっそりと佇んでいます。閑散としていたためか、その荘厳な雰囲気は圧倒的でした。おびただしい数の絵馬が明るい日差しを受けて眩しいくらいです。

 

冬だからでしょうか。人影がほとんどなく、本日の青葉城址訪問は貸し切り状態でした。得したような、寂しいような。

 

ですが、東京などの大都会とは違ってゆっくりゆったりした時間が流れているのが仙台のいいところ。適度に都会で、適度に静か。私にはちょうど居心地のいい都市です。

 

帰りは護国神社を向かって左手に抜けて、裏手からバスに乗れば、そのまま一番町や仙台駅まで移動できます。

 

久しぶりの青葉城址訪問、大満足でした!

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