西馬内の盆踊りが始まりますよ

お盆ですね。

お墓まいりに行ってきました。

お寺で、お墓をお掃除したり、ご馳走を作ったり、手伝ったりと。

こんな機会でもないとみんな集まることもないですしね。

夜は娘と花火をやりましたよ。線香花火は、懐かしくて、私は好きです。

さて、横手のお盆の頃のイベントというと・・・

横手の送り盆祭り、西馬内の盆踊りがあります。

西馬内の盆踊りは、

毎年8月16日から18日まで西馬音内本町通りを歩行者天国にして行われます。
西馬音内の盆踊(にしもないのぼんおどり)とは秋田県雄勝郡羽後町西馬音内で行われる盆踊りです。

馬音内盆踊りの起源・沿革については記録されたものがなく、鎌倉時代くらいからという言い伝えによるものだそうですが、とっても古いんですね!!

大正時代の、戦前には風紀を乱すとして、取り締まりを受けて、中止になったそうです。

そのあとは、ずっと続いているそうです。
阿波踊り、郡上おどりと合わせて日本三大盆踊りだなんて!!

そして、重要無形民俗文化財です。

戦前に風紀を乱すとして中止になっていることについて・・・・・・・・
何がそんなに問題なのかというと
やはり、踊る姿が妖艶であるからのことのようです。

民俗学の盆踊りによると、盆踊りは、今でいう合コン?

(よりももっと、大人の集いといったら良いのかしら.....いわば乱行パーティ?ってところ)

まぁ、たくさんの人々が集まって、男女の色んな交流があったのです(笑)
最初は子供中心の「音頭」という踊りが、21時まで。

(大人は23時頃だったかな?昔は夜通し行われたそうです。)

浴衣を着た子供達が踊っていて可愛らしい。地元の子供達は楽しそうでしたよ。

笠の人、黒子みたいなのをかぶった(目だけ見える黒い布)のは、大人ですね。

大人は笠や頭巾で顔が見えないので、みんな美人に見えますね。

見えているのは、手と首のうなじだけっていう色っぽさ(笑)

夜の22時以降から観るのが一番のようです。踊りの上手な方々が踊り、音楽もちょっとダークトーンで、大人の時間って感じ。

歌の内容も下ネタ?しかも、ちょっとアダルトな歌詞に。

滅亡した小野寺氏の遺臣達が戦で亡くたった人達の魂を慰めるため、「亡者踊り」の側面を持っていることから、 盆踊りの甚句の歌詞や節回しには哀調が漂います。

踊りには「音頭」と「がんけ」があります。

「音頭」で始まり、「がんけ」と交互に繰り返された後、最後は「がんけ」で終了します。

音頭は早い時間のお子様方が踊り、がんけは21時以降の大人が踊りますね。

音頭は、結構軽快なリズムで、私は好き(笑)

タカサッサー ドッコイナ!!

タカサッサー!!って。

秋田音頭と同じ様な感じでしたね。

がんけはヤートーセ ヨーイワナー。

恋しいとか惚れたとか、ちょっと哀愁漂う感じ。

端縫い衣裳、編み笠、藍染、ひこさ頭巾など、衣装もとっても素敵!!!
私の知り合いも毎年踊っているそうです!!朝から美容師さんもスタンバってもらい、着付けをするようでしたよ。
お嫁に行った人達もこの盆踊りを踊るために帰省するそうです。

さて、この時期は色んなところでお祭りをやっていて。

どこに行こうかと迷いますね。
※駐車場は、羽後町役場や体育館の所は有料のようですね。以前、私が行った時は・・・・・羽後病院とかに停めていたのかも?最後の1台ってところでらっきーでしたよ。

※羽後町役場の隣に、道の駅が出来ています!!

※羽後町は、西馬内の蕎麦も有名ですよ!!!冷たい冷かけを是非とみ食べてみて下さいね。

羽後町 観光物産

 

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